2026年3月16日

Web講演会
**「Stroke Meeting ~地域の脳卒中診療を考える~」**にて、当院院長が座長を務めました。
今回は、東京慈恵会医科大学西部医療センター 脳神経外科 診療部長の加藤直樹先生より、
「脳卒中センターにおけるロボットアシスト顕微鏡と術中可視化プラットフォームの初期使用経験」
と題してご講演いただきました。
最新の手術支援技術や脳卒中診療について大変興味深いお話を伺うことができ、座長としてディスカッションにも参加させていただきました。
また、後半には東京慈恵会医科大学西部医療センター 脳神経内科 診療部長の仙石錬平先生が座長を務められ、日本赤十字社医療センター 第二脳神経外科 部長の入江是明先生より「脳卒中を阻止する脳血管内治療と降圧治療」についてご講演いただきました。
当院では、日常診療における脳卒中の早期発見・予防に加え、地域の基幹病院や専門医療機関との連携を大切にしています。
今後もこうした学術活動を通じて最新の知見を取り入れ、地域の皆さまにより良い医療を提供できるよう努めてまいります。